寺子屋ねっとについて

一般社団法人日本寺子屋ねっと協会について

 

一般社団法人日本寺子屋ねっと協会は、地元に根差した寺院と人々を繋ぐお手伝いをしています。

そして本協会を通じ、地域と人々の絆を深く強いものとして、日本を元気にする活動をしています。

近年、お寺は葬式寺としての活動が主になり、昔ながらの地域での相談役としてのイメージが失われつつあります。

落語で知られる寿限無でも、生まれた可愛いわが子の名づけの相談にのってくれるのは、その地域のお寺の住職です。

困ったなぁ、そうだ!こんな時は和尚さんに相談に行こう!

こうやって少し前の日本は気軽にお寺に相談に行けたのです。

そして、お寺は人々のコミュニケーションセンターとして活躍したのです。

近代化が進む現在でも、寺院は天然木と漆喰や土壁で建築され、庭には木々の自然があり、訪れた人を癒します。これだけでも、お寺に参拝する価値があります。

また、お寺で行われる修行体験は自分を見つめなおすチャンスを与えてくれます。

修行は日々のストレスを忘れさせてくれ、明日へのエネルギーを生み出します。修行を一緒に行う仲間との結束を強化し、絆を深めます。

お寺も本来の存在価値を見直して、もっと地域や人々のために働きたい。そう言った声もあがるなかで、本協会は公益主義の視点で、寺院と日本古来の修行を普及する活動を応援しています。

安心と安全をモットーに、皆様に日本古来の修行と、寺院との豊かな関係作りを提案し、提供してゆくのが、日本寺子屋ねっと協会です。